【ダナンのホテル比較】マリオット・ヒルトン系5軒に泊まって分かった使い分け

ダナンには、ヒルトンとマリオットの系列ホテルが短期間で一気に増えました。海沿いにヒルトン・ガーデン・インとフォーポイント・バイ・シェラトン、ハン川沿いにヒルトン・ダナンとコートヤード・バイ・マリオット、そして市内中心部にTru by Hilton。この5軒すべてに実際に泊まっています。

予約サイトの写真や基本情報だけでは、5軒の違いが分かりにくいところがあります。どれも新しくて、どれもプールがあって、どれも綺麗に見える。実際に泊まってみると差がはっきり出るのは、朝食のステータス優遇、レイトチェックアウトの実績、そしてラウンジの有無でした。ラウンジの有無は公式サイトでも確認できますが、朝食やレイトチェックアウトの実際の運用は、公式サイトだけでは分かりにくい部分です。

この記事では、5軒を横に並べて、どういう旅ならどこを選ぶべきかを整理します。ヒルトン・オナーズのダイヤモンド、マリオットボンヴォイのプラチナとして泊まった実績にもとづく内容です。

目次

5軒の位置づけを1枚にまとめる

先に結論をまとめておきます。数字はすべて実際に泊まったときのものです。

ホテル系列エリア実際の料金・ポイント宿泊時期ラウンジ
ヒルトン・ダナンヒルトンハン川沿い約211万ドン’25年10月あり
コートヤード・ダナン ハンリバーマリオットハン川沿い約226万〜269万ドン’25年9月〜’26年1月なし
フォーポイント・バイ・シェラトン ダナンマリオットミーケービーチ北側約231万ドン’25年12月なし
ヒルトン・ガーデン・イン ダナンヒルトンミーケービーチ15,000ポイント複数回なし
Tru by Hilton ダナンヒルトン市内中心部7,500ポイント/約110万ドン’25年なし

この料金・ポイントはそれぞれ宿泊した時点のものなので、日程を揃えた比較ではありません。同一日程で横並びにした表は、記事後半に別途載せています。

今回比較した5軒では、エグゼクティブラウンジがあるのはヒルトン・ダナンだけです。

まず立地で3つに分かれる

今回の5軒は、立地で大きく3つに分けられます。ハン川沿いの市街地、ミーケービーチ沿いの海側、そしてそのどちらでもない市内中心部。この3つで滞在の中身がまったく変わります。

ハン川沿い:ヒルトン・ダナンとコートヤード

コートヤード・ダナンの客室から見たハン川

この2軒はバクダン通りに隣り合って建っています。ヒルトン・ダナンが50番地、コートヤードが58番地。歩いて1分もかかりません。

川沿いの強みは、街が徒歩圏に収まることです。ハン市場、ピンクの外観で知られるダナン大聖堂、Pizza 4P’s。どちらのホテルからも歩いて行けます。隣にコンビニがあるのも共通しています。夜にハン川沿いの遊歩道を散歩できるのは、この立地でないと味わえません。

弱点も共通で、ビーチには出られません。海を見に行くにはGrabが必要です。私はダナンでは海側の飲食店やマッサージ店に行くことが多いので、川沿いに泊まっていてもGrabは結局使っています。

ミーケービーチ沿い:フォーポイントとヒルトン・ガーデン・イン

弧を描くミーケービーチの海岸線

この2軒は並んで建っています。フォーポイントがVo Nguyen Giap通りの118〜120番地、ヒルトン・ガーデン・インが96番地。どちらもミーケービーチ沿いですが、ビーチの中心部からは北に外れた位置です。

海がすぐそこにあるので、朝カーテンを開けたときの景色は川沿いの2軒とはまったく違います。ミーケービーチは弧を描いて南へ伸びていくので、部屋やプールから見る海岸線もそのカーブがそのまま見えます。オーシャンビューの部屋なら、それだけで泊まる価値があると思います。

ただし街には出にくい。ハン川沿いの繁華街まで行くならGrabかタクシーが前提です。海沿いに泊まって街歩きもしたい、という組み立てをすると、移動費が地味に積み上がります。

市内中心部:Tru by Hilton

Tru by Hilton ダナンのロビーウォールアート

Truだけは軸が違います。海でも川でもなく、生活感のある街区にあります。景色を売りにしていないぶん、価格が抑えられている。

空港からGrabで13分、距離にして3.82km、料金63,000ドン。今回の実測ではコートヤードと並んで最短の13分でした。早朝便や深夜便を使う旅程なら、このあたりが一番合理的です。

空港からの実測データ

Grabで実際に移動したときの記録を並べます。

ホテル所要時間料金
Tru by Hilton13分63,000ドン
コートヤード・ダナン13分63,000ドン
ヒルトン・ダナン15分70,000ドン
ヒルトン・ガーデン・イン21分124,000ドン

フォーポイントはガーデンインの並びなので、同程度と考えていいと思います。

今回の乗車では、海沿いのヒルトン・ガーデン・インが約2倍になりました。とはいえ124,000ドンでも800円ほどですから、これが決め手になる差ではありません。効いてくるのは所要時間のほうで、早朝便で空港に向かう朝に、13分と21分の差は意外と大きく感じます。ただしGrabの所要時間は交通状況によって変わるので、あくまで今回計測した時点の参考値です。

2018年開業から2025年開業まで、ホテルの新しさに差

泊まってみて設備の新しさに差を感じたので、開業時期を調べてみました。並べると、思っていた以上に幅がありました。

ホテル開業規模
フォーポイント2018年5月19日36階建て・390室
ヒルトン・ダナン2018年12月20日28階建て・220室
ヒルトン・ガーデン・イン2023年5月30日28階建て・234室
コートヤード2025年5月28日45階建て・300室
Tru by Hilton2025年6月1日104室

フォーポイントとコートヤードで7年の開きがあります。フォーポイントはベトナムにおけるフォーポイント・バイ・シェラトン1号店、ヒルトン・ガーデン・インはヒルトンがダナンで初めて手がけたビーチフロント物件。それぞれ節目になった開業です。

とはいえ、古い2軒が見劣りするかというとそうでもありません。フォーポイントは2018年開業ですが、清掃も設備管理も行き届いていて、古びた感じはしませんでした。スタッフの対応には慣れを感じました。長く日本人客を受け入れてきたことも一因かもしれません。日本語のメッセージカードや煎茶も用意されていました。

逆に新しい2軒は、リネンも内装も明らかに新品です。今回泊まった範囲では、新しいホテルほど朝食特典のような一部の運用に変化が見られました。

建物の高さも並べると差が出ます。コートヤードが45階、フォーポイントが36階、ヒルトン・ダナンが28階。コートヤードの45階プールとフォーポイントの屋上プールの見え方が違うのは、単純にこの高さの差です。

朝食のステータス優遇が5軒で全部違う

ここが一番おもしろい部分です。同じヒルトン系、同じマリオット系でも、ステータス会員に対する朝食の扱いがまったく揃っていません。5軒ともホテルごとに運用が異なりました。

ホテル朝食のステータス優遇
ヒルトン・ダナンダイヤで無料。レストランかラウンジを選べる
フォーポイントプラチナ以上は専用スペース。アラカルトとビュッフェの両方が使える
コートヤードプラチナ以上は専用エリア。オーダー式VIPメニューは滞在によって出る回と出ない回がある
ヒルトン・ガーデン・インダイヤで無料だが、内容は他のゲストと同じビュッフェ
Tru by Hiltonステータス不問で全員無料

ヒルトン・ダナンは、朝食をレストラン「Brasserie Nam」で取るか、エグゼクティブラウンジで取るか選べます。ラウンジで朝食を済ませれば、そのままハン川の眺めを見ながらゆっくりできるのが利点です。

フォーポイントが一番はっきりしています。専用スペースに通されて、アラカルトを注文しながらビュッフェ台にも自由に行ける。この方式は上位ブランドでもなかなか見ません。

コートヤードは同じ方式のVIPメニューがあるのですが、こちらは安定していません。2025年9月に泊まったときはオーダー式のメニューが出てきて、2026年1月に泊まったときは出てきませんでした。専用エリアに通される点は3回とも同じだったので、特典自体が消えたわけではないのですが、運用が固まりきっていない印象です。開業から1年ほどのホテルなので、今後変わっていく可能性はあります。

逆にヒルトン・ガーデン・インは、ダイヤモンドでもテーブルにタグを置いてもらえるだけで、料理の内容は他のゲストと変わりません。ただ1泊15,000ポイントで泊まって朝食が無料になるなら、それで十分だとも思います。

Tru by Hilton ダナンのセルフサービス・ヌードルステーション

意外だったのがTruです。ステータスに関係なく全員に朝食が付くうえ、セルフサービスのヌードルステーションまであります。有償で約1,100,000ドンという価格帯のホテルでこの内容は、正直に言って想定を超えていました。

レイトチェックアウトの実績

ステータスを持っている人にとって、朝食と同じくらい実利のあるのがレイトチェックアウトです。これも差が出ました。以下は私が実際に案内・対応された時間で、ホテルの制度そのものを保証するものではありません。

  • コートヤード・ダナン:16時まで
  • フォーポイント:16時まで。案内通りに対応
  • ヒルトン・ダナン:14時から16時頃。空室状況による
  • ヒルトン・ガーデン・イン:13時と案内されることが多い。交渉して13時30分

マリオットボンヴォイのプラチナ以上は、通常16時までのレイトチェックアウトが原則保証されています。ただしリゾートやコンベンションホテルなど一部の物件では例外があるため、この2軒の16時対応は制度と実績が一致していた形です。

一方でヒルトン・オナーズの通常のレイトチェックアウトは空室状況によるとされており、ダイヤモンドだから確実に14時から16時まで使えるという意味ではありません。ヒルトン・ダナンとヒルトン・ガーデン・インの時間は、あくまで私が実際に案内された記録です。

マリオット系の2軒が16時で揃っているのに対し、ヒルトン・ガーデン・インは13時前後です。夜便で帰る日の使い勝手はかなり変わります。

ガーデンインについてはもう一点あって、私の宿泊では、早く到着した場合も客室キーの受け取りは15時からになることが多かったです。12時や13時に着いても手続きだけ済ませて、キーは15時に取りに行くことが多かった。前後を詰めたい旅程だと、ここが効いてきます。

アップグレードはどこまで期待できるか

ヒルトン・ダナンのエグゼクティブラウンジからの眺望

一番大きく化けたのはヒルトン・ダナンです。ダイヤモンドでスタンダードからキングワンベッドルームスイートへ。リビングとベッドルームが完全に分かれた部屋で、洗面はダブルシンク、バスタブも独立していました。5軒のなかで部屋の格が明らかに違います。

コートヤードは3回泊まって3回とも角部屋でした。安定はしていますが、ハン川側になったのは1回だけで、残りはシティビューの角部屋です。川側にこだわるなら、予約時にリバービューのカテゴリーを選んでおくと安心かもしれません。

フォーポイントはたまにコーナールームになりますが、基本は予約したカテゴリーのまま上層階にアサインされる形が多いです。Truについては、Hilton Honorsの規約上、Tru by Hiltonは無料客室アップグレード特典の対象外とされています。ダイヤモンドでも上位カテゴリーへの移動は期待できず、そのぶん価格が抑えられています。

プールとジムで選ぶなら

コートヤード・ダナンの45階ルーフトッププール

最も高い位置にあるのはコートヤードの45階プールです。45階の屋外プールに加えて、29階に屋内プールもあるので、雨の日でも泳げます。ダナンは急に降る日があるので、この二段構えは実用的です。

ヒルトン・ガーデン・イン ダナンの27階インフィニティプール

ヒルトン・ガーデン・インは27階。海に向かって水面が伸びていく形で、視線の先がそのままミーケービーチです。同じ27階にルーフトップバーとサウナもあります。景色という一点では、ここが一番好きかもしれません。

フォーポイント・バイ・シェラトン ダナンのジム

ジムで選ぶならフォーポイントです。フロア一面を使った広さで、スミスマシンもベンチプレスもダンベルラックも揃っています。旅先のジムでここまでの設備は珍しい。さらに屋内ジャグジーとサウナまであります。歩き回った日の脚には、これがよく効きます。

コートヤードのジムは29階で24時間利用可能。清潔感があり、使い勝手も良い設備です。ヒルトン・ダナンのジムも24時間ですが、屋外プールはこぢんまりしています。街なかのホテルなので、そこは割り切りだと思います。

眺めで選ぶなら、コートヤードは川や街並みを見ながら、フォーポイントは海を見ながらトレーニングできる、という違いになります。どちらの景色を見ながら体を動かしたいかで選んでもいいと思います。

同じ日程で5軒を並べると何が見えるか

比較記事として、これは書いておく価値があると思いました。5軒すべてを同じ日程で検索して、有償料金と必要ポイントを並べてみます。条件は3か月先の週末、10月10日から11日の1泊、1室2名です。繁忙期でも閑散期でもない、標準的な水準だと考えていいと思います。

ホテル有償料金(ドン)円換算(参考)必要ポイント1ポイントの価値
ヒルトン・ガーデン・イン2,567,545ドン約15,400円15,000約1.0円
Tru by Hilton862,920ドン約5,200円9,000約0.6円
コートヤード1,940,000ドン約11,600円21,500約0.54円
フォーポイント1,760,000ドン約10,600円19,500約0.54円
ヒルトン・ダナン1,875,779ドン約11,300円29,000約0.39円

円換算は1ドン0.006円で計算しています。ここからが本題で、ヒルトンとマリオットではポイントの価値がそもそも違います。当サイトでは比較の便宜上、Marriott Bonvoyを1ポイント=1円、Hilton Honorsを1ポイント=0.5円を目安として考えています。これは公式に定められた価値ではなく、Classy Miles独自の判断基準です。この基準に照らすと、同じ数字でも意味がまるで変わってきます。

ヒルトン・ガーデン・インが約1.0円。ヒルトンの基準が0.5円だとすると、ちょうど倍の価値が出ています。5軒のなかで唯一、ポイントを使う理由がはっきりしているホテルです。有償なら15,400円かかる部屋が15,000ポイントで取れる。しかも海側です。

Truが約0.6円。基準をわずかに上回る程度なので、悪くはないという水準です。ただ有償でも約5,200円なので、ポイントを温存して現金で払うという判断も十分あり得ます。

意外だったのがマリオット系の2軒です。コートヤードもフォーポイントも約0.54円で、マリオットの基準1.0円のほぼ半分。今回の日程・当サイトのポイント評価基準では、ポイント利用の効率が低いという結果になります。今回比較したフォーポイントとコートヤードでは、現金で払って、ポイントは別の土地の高いホテルに回したほうがいいという判断もできそうです。

ヒルトン・ダナンは約0.39円で、ヒルトンの基準0.5円すら下回ります。5軒で最も必要ポイントが多いのに、有償料金は中位。ラウンジとスイートを狙う価値のあるホテルですが、それは現金で取りにいくべき特典だと思います。

Truの862,920ドンという数字も目を引きます。他の4軒が176万から257万ドンのレンジにいるなかで、ここだけ半額以下です。しかも朝食込み。景色を捨てる代わりに何を得ているのかが、数字で見るとよく分かります。

特定の1日を切り取った参考値なので、時期によって順位は入れ替わります。今回の日程では、ヒルトン・ガーデン・インのポイント利用が突出して有利でした。

目的別の使い分け

ここまでの内容を、旅の目的から逆算して整理します。

ラウンジで過ごしたいなら、選択肢は1つ

今回比較した5軒なら、ヒルトン・ダナン一択です。5軒のなかでエグゼクティブラウンジがあるのはここだけ。夕方17時30分からのカクテルタイムは、フードの内容が軽い夕食代わりになる程度には揃っています。窓の外にはハン川とドラゴンブリッジのライトアップ。この時間の使い方をしたいなら、他の4軒では代替できません。

街歩きと食べ歩きが中心なら川沿い

ヒルトン・ダナンかコートヤード。歩ける範囲に市場もカフェもレストランも収まります。ラウンジと部屋の格を取るならヒルトン、プールとキッズクラブを取るならコートヤード、という分け方になります。

子連れならコートヤード

5軒のなかでキッズクラブがあるのはコートヤードだけです。しかも歩行器やウォーターサーバーまで置いてあり、乳児連れを想定した作りになっています。プールが2つあって雨の日も泳げる点も含めて、子ども連れならここが一番使いやすい。

海で過ごすならフォーポイントかガーデンイン

ジャグジーとサウナ、広いジムを取るならフォーポイント。日本語の案内もあり、日本人旅行者には利用しやすいと感じました。27階の景色とポイント効率を取るならガーデンイン。

前泊・後泊、乗り継ぎならTru

空港13分、朝食込み、そして料金が他の4軒の半額以下。景色はありませんが、この3つが揃っているホテルは他にありません。ポイントなら7,500から9,000程度で泊まれます。セルフランドリーが40,000〜50,000ドンで使えるので、長旅の途中で洗濯を挟みたいときにも便利です。

まとめ:ダナンは「川か海か空港か」で決まる

5軒に泊まってみて、結局のところ判断は立地から入るのが一番早いという結論になりました。川沿いなら街が歩ける、海沿いなら景色が取れる、市内中心部なら空港が近い。ここを先に決めれば、候補は2軒以下に絞れます。

そのうえで、ステータスの使い方でもう一段絞る。ラウンジが欲しいならヒルトン・ダナン、朝食の中身にこだわるならフォーポイント、レイトチェックアウトを長く取りたいならマリオット系の2軒。今回比較した5軒なら、ポイントを使うならヒルトン・ガーデン・インが一番効率的で、マリオット系の2軒は現金で払ったほうが得という結果になりました。

私が実際に予約・宿泊した料金を見る限り、一部ホテルでは上昇が見られました。ただし宿泊時期や部屋カテゴリーが異なる比較なので、ダナン市場全体の値上がりを断定するものではありません。

比較条件について。料金・必要ポイント・ステータス特典・ホテル運用は宿泊日や予約条件によって変わります。本記事の料金・アップグレード・レイトチェックアウト等は筆者が実際に宿泊した際の記録です。最新の制度は各ホテル、Hilton Honors、Marriott Bonvoyの公式サイトで確認してください。

5軒それぞれの宿泊記

ダナンにはこれからも新しいホテルが増えていきます。泊まる機会があれば、この記事にも追記していくつもりです。

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この記事を書いた人

都内在住 / 旅のストラテジスト。
東京を拠点に、マイルとステータスを駆使して「価格以上の感動」があるラグジュアリーな旅を追求する会社員トラベラー。
週末ステイから海外リゾートまで、大人のためのスマートな旅を提案します。
【保有資格】ヒルトンダイヤ / マリオットプラチナ / JGC / SFC / デルタゴールド

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