2026年5月、ホテル ミューズ バンコク、オートグラフ コレクション(Hotel Muse Bangkok, Autograph Collection)に宿泊しました。
普段バンコクでホテルを選ぶ際は、BTS駅からの近さを重視しています。しかし今回は駅前の利便性よりも、ラングスアン通りの静かな環境と、クラシックな館内デザインに惹かれてこのホテルを選びました。
予約したのは最も基本的なカテゴリーの「ジャトゥ キング」で、宿泊料金は4,472THB。マリオット・ボンヴォイのプラチナエリートとして宿泊し、チェックイン時に17階の「ヤマ エグゼクティブ」へアップグレードされました。
また、プラチナエリート特典として、19階のBabette’s Club Loungeを利用しています。ヤマ エグゼクティブ自体にもラウンジアクセスが付いていますが、プラチナ以上の会員は客室カテゴリーにかかわらずラウンジを利用できるため、客室アップグレードとラウンジ特典は分けて考えるのが正確です。
ホテル ミューズ バンコクは新築ホテルではなく、以前はアコーのMギャラリーとして営業していた既存ホテルが、マリオットのオートグラフ コレクションへリブランドされたホテルです。
客室や水回り、プールには経年を感じる部分がある一方、1920年代を思わせる館内デザインや、スタッフの丁寧なサービスには、新しいホテルとは異なる魅力がありました。
この記事では、アップグレードされたヤマ エグゼクティブの客室、プラチナ特典で利用したクラブラウンジ、朝食、プール、ジム、サウナ、立地について、宿泊時の写真とともに紹介します。

ホテル ミューズ バンコクの宿泊概要
| ホテル名 | ホテル ミューズ バンコク、オートグラフ コレクション |
|---|---|
| 英語表記 | Hotel Muse Bangkok, Autograph Collection |
| 宿泊時期 | 2026年5月/1泊 |
| 予約方法 | Marriott Bonvoy公式アプリから有償予約 |
| 宿泊料金 | 4,472THB |
| 会員ステータス | マリオット・ボンヴォイ プラチナエリート |
| 予約した客室 | ジャトゥ キング |
| 宿泊した客室 | ヤマ エグゼクティブ |
| 客室アップグレード | ジャトゥ キングからヤマ エグゼクティブへ |
| クラブラウンジ | プラチナ特典でBabette’s Club Loungeを利用 |
| 朝食 | 19階のBabette’s |
| 立地 | ラングスアン通り/ルンピニ公園まで約800m |
| 主な施設 | クラブラウンジ、レストラン、ルーフトップバー、プール、ジム、サウナ |
今回利用したプラチナエリート特典
| 特典 | 今回の対応 |
|---|---|
| 客室アップグレード | ジャトゥ キングからヤマ エグゼクティブへ |
| クラブラウンジ | Babette’s Club Loungeを利用 |
今回は最も基本的なジャトゥ キングを予約していましたが、ヤマ エグゼクティブへアップグレードされました。
一方、クラブラウンジはプラチナ、チタン、アンバサダーエリートに提供される会員特典です。そのため、客室アップグレードがなかった場合でも、プラチナエリートとしてラウンジを利用できました。
客室アップグレードは空室状況によって変わりますが、ラウンジアクセスは今回の客室カテゴリーだけに付随したものではありません。
Mギャラリーからオートグラフ コレクションへ
ホテル ミューズ バンコクは、以前からラングスアン通りで営業してきたホテルです。
以前はアコーの「ホテル ミューズ バンコク ラングスアン-Mギャラリー」として運営されていましたが、その後マリオットのオートグラフ コレクションへリブランドされました。
最近マリオット・ボンヴォイへ加わったホテルではあるものの、建物や設備まで新しいわけではありません。
1920年代をイメージした館内デザインやホテル名は以前から引き継がれています。そのため、オートグラフ コレクションらしい個性は強い一方、水回りやプールなどには建物の経年も感じました。
ラングスアン通りの静かな立地
ホテルがあるラングスアン通りは、ルンピニ公園とチットロム周辺の間に位置しています。
ホテルから配布された案内カードによると、ルンピニ公園までは約800m、徒歩10〜12分です。ホテルを出てラングスアン通りを進み、サラシン通りから公園へ向かうルートが案内されていました。

案内カードには、ルンピニ公園のジョギングコースは1周約2.5km、所要時間は約30分と記載されています。旅行中もランニングを続けたい人にとっては、魅力のある立地です。
一方、BTSの駅までは少し距離があります。歩けない距離ではありませんが、日中の暑さを考えると、毎回徒歩で移動するのは負担に感じます。
私は滞在中の移動の多くにGrabを利用しました。市内中心部への移動は100THB前後で済むことも多く、駅から離れていることによる金銭的な負担はそれほど大きくありませんでした。
駅からの近さを最優先する人には向きませんが、繁華街の喧騒から少し離れた静かな環境は、このホテルの魅力でもあります。
クラシックなロビーと館内デザイン
ホテルへ入って最初に感じるのは、照明を抑えた館内の暗さです。
濃い色の木材、チェッカー柄の床、赤い絨毯、真鍮を使った照明などが組み合わされ、1920年代のヨーロッパを思わせる空間になっています。

明るく開放的なリゾートホテルとは対照的な雰囲気で、好みは分かれると思います。私はこの重厚なデザインを、このホテルならではの個性として楽しめました。

ロビー脇には装飾的な鉄製の階段があり、壁には多数の絵画が飾られています。


照明、家具、壁面の装飾まで同じ世界観で統一されています。館内で写真を撮っている宿泊者も複数見かけました。

エントランス付近には、ゴールドの鳥かご、ドレス、ヴィンテージ風のトランクなどが飾られています。

1階の「Le Salon」も、青いベルベットのカーテンで仕切られた落ち着いた空間です。ティー、ワイン、軽食などを提供しています。
ヤマ エグゼクティブへアップグレード
今回予約したのはジャトゥ キングでしたが、チェックイン時に17階のヤマ エグゼクティブへアップグレードされました。
客室内もロビーと同様に、ダークウッド、ダマスク柄の壁紙、真鍮の照明を組み合わせたクラシックな内装です。

室内は全体的に暗めですが、窓が大きいため、日中は外からの光が入ります。
ベッドには白いリネンが使われ、硬さの異なる枕が用意されていました。寝具の状態と寝心地には、特に気になる点はありませんでした。
デスクとテレビ

窓側には楕円形のデスクと椅子があります。ノートパソコンを広げて作業するには十分な広さでした。
一方、コンセントの位置はやや低く、パソコンを充電しながら使うとケーブルが少し扱いにくく感じます。

テレビ台はレザー製のトランクを模したデザインです。こうした細部にも、ホテル全体のコンセプトが反映されています。
窓際のソファと眺望

窓際には丸みのあるソファとサイドテーブルがあります。
座面が広く、客室内ではこのソファが最もくつろぎやすい場所でした。

窓からは、バンコクの高層ビルと、その手前に広がる緑を眺められます。
ルンピニ公園を正面から望む眺望ではなく、低層の建物も視界に入るため、完全に開けた景色ではありません。それでも、ビルと緑が混在するバンコクらしい眺めでした。
ネスプレッソとミニバー

客室のキャビネットには、ネスプレッソマシン、コーヒーカプセル、ティーバッグ、カップ、電気ケトルが収納されています。
氷は内線で注文すると客室まで届けてもらえる案内が置かれていました。

冷蔵庫には、ペプシ、レモンソーダ、シュウェップス、シンハービールなどが入っています。こちらは有料のミニバーです。

無料の飲料水は、洗面台付近にガラス瓶で2本用意されていました。金属製のタンブラーと合わせ、客室の雰囲気に馴染む見せ方になっています。
電源とクローゼット

ベッドサイドには電話とマルチタイプの電源コンセントがあります。
今回の客室ではUSBポートを見つけられなかったため、複数の機器を充電する場合は、海外対応のUSB充電器や小型の電源タップを用意しておくと便利です。

クローゼットには、バスローブ2着、アイロン、アイロン台などが収納されています。

スリッパはワッフル地で、一般的な薄手の使い捨てタイプよりもしっかりした造りでした。
独立したシャワーブース付きのバスルーム

洗面台には大理石のカウンターが使われ、独立した楕円形の鏡と拡大鏡が設置されています。
グレーに塗装された木製の脚やレザー調のトレーも、客室全体のクラシックな内装に合わせたデザインです。

歯ブラシ、石けん、タオルなどのアメニティは、レザー調のトレーにまとめられていました。

シャワーブースは洗面スペースから独立しています。水圧は十分で、利用時に不便は感じませんでした。
ただし、石材の目地や床などには経年を感じる部分があります。清掃状態に問題があるというより、設備や素材の古さが表れている印象です。

シャンプー、コンディショナー、シャワージェルは、壁付けの大型ボトルで用意されています。

トイレには温水洗浄便座がなく、タイのホテルや住宅でよく見られるハンドシャワーが付いています。
温水洗浄便座を重視する場合は、事前に把握しておきたい点です。
プラチナ特典で利用したBabette’s Club Lounge
19階の「Babette’s」は、朝食会場とクラブラウンジを兼ねています。
今回宿泊したヤマ エグゼクティブにもクラブラウンジアクセスが付いていますが、プラチナ、チタン、アンバサダーエリートには、客室カテゴリーとは別にラウンジアクセスが提供されます。
そのため、ジャトゥ キングからのアップグレードがなかった場合でも、プラチナエリートとしてラウンジを利用できました。
宿泊時のラウンジサービスは16時から19時までです。

一般的なクラブラウンジのような専用個室ではなく、Babette’sのレストランスペースをラウンジとして利用します。

白と黒のチェッカー柄の床、レザーの椅子、壁面の鏡など、ここでもホテル全体のデザインが引き継がれています。

パープルのベルベットチェアや照明が、夕方の落ち着いた雰囲気によく合っていました。

窓側の席からは、バンコクの街並みを眺められます。
イブニングカクテルのフード

料理は中央のラウンドテーブルを中心に並べられています。
この日は、チキンの韓国風ソース、コーンタルト、トマトのブルスケッタ、ナチョス、チーズ、フルーツ、サンドイッチなどが用意されていました。

コーンタルトやブルスケッタなど、一口で食べやすい前菜も並びます。

フルーツやデザートも用意されていました。

別のコーナーには串焼きと海老のフライがあり、今回の料理の中では特に印象に残りました。

料理の品数はそれほど多くありませんが、前菜、温かい料理、フルーツまで一通り揃っています。
しっかりした夕食というよりは軽めの食事ですが、料理の味は良く、特にチキンは作り置きのような印象がありませんでした。
カクテル、ビール、ワイン

ドリンクメニューには、Passion Martini、Muse、Gin & Sinなど、6種類のカクテルが掲載されていました。
そのほか、シンハー、チャン、ハイネケン、赤・白のハウスワイン、ウイスキーやラムなどのスピリッツも利用できます。
料理だけで夕食を完結させるには少し軽めですが、カクテルやワインを含めて楽しめるため、プラチナ特典としては十分な内容でした。
Babette’sの朝食
朝食も、クラブラウンジと同じ19階のBabette’sで提供されます。
宿泊時の営業時間は、平日が6時から10時30分、週末は11時まででした。
朝は大きな窓から光が入り、夕方のラウンジタイムとは異なる明るい雰囲気になります。
温かい料理とサラダ

温かい料理には、点心、揚げ豆腐、ローストパンプキンなどが並んでいました。

サラダバーには、生野菜やトッピングが用意されています。
フルーツとヨーグルト

フルーツ、ヨーグルト、シリアルなども用意されていました。
パンとデザート

ベーカリーコーナーは、商品名を金色の額縁に入れて表示するなど、ホテルらしい演出がされています。
クロワッサン、パン・オ・ショコラ、マフィンなどが並び、グルテンフリーの表示もありました。

チーズケーキやクッキーなど、甘いものも用意されています。
実際に取った朝食

今回は、ベーコン、ソーセージ、パスタ、麺料理、サラダ、カレーなどを取りました。
卵料理はオーダー式で、目玉焼きやオムレツを注文できます。
料理そのものはバンコクの高級ホテルとして標準的な内容ですが、19階からの景色と、クラシックな空間を含めて楽しめる朝食でした。
19階のプール
プール、ジム、サウナはいずれも19階にあります。
宿泊時の案内では、プールとサウナは6時から22時まで利用可能でした。

プールは細長い形で、バンコクの高層ビルを眺められます。
写真では新しく見えますが、実際にはタイルや柵の周辺などに経年を感じる部分があります。清掃や手入れはされていますが、新築ホテルのプールとは印象が異なりました。
デッキチェアの数もそれほど多くないため、プールを中心に長時間過ごすリゾート型のホテルではありません。
24時間利用できるフィットネスジム

フィットネスジムは24時間利用できます。
室内にはLife Fitnessのトレッドミル、クロストレーナー、ケーブルマシンなどが用意されています。
窓側に有酸素運動用のマシンが並び、外の景色を見ながら運動できました。

ダンベルとトレーニングベンチもあり、基本的なウェイトトレーニングに対応できます。

入口には給水器、紙コップ、タオルが用意されていました。
イヤホンの貸し出しもあり、細かな備品まで揃っている点は好印象です。
ドライサウナ

サウナは木製の室内を備えたドライ式です。
温度調整用のパネルは入口の外側に設置されていました。私が訪れた時間帯には、ほかの利用者は見かけませんでした。
ルーフトップバーなどの館内施設
ホテル内には、クラブラウンジや朝食会場以外にも複数のレストランとバーがあります。
| The Speakeasy Rooftop Bar | 24〜25階/16時〜翌2時。木曜から土曜は20時から23時にライブ演奏 |
|---|---|
| Le Salon | 1階/7時〜21時。紅茶、ワイン、軽食 |
| Medici Kitchen & Bar Playhouse | 地下階/17時〜24時。19時からライブ音楽 |
| ルームサービス | 6時〜23時 |

上記は、2026年5月の宿泊時に客室へ置かれていた案内に記載されていた内容です。

ウェルカムレターには、Marriott Bonvoy会員向けに、館内の飲食施設で10%割引を利用できる案内もありました。
割引内容や対象施設は変更される可能性があるため、利用時にスタッフへ確認するのが確実です。
客室に用意されたウェルカムスイーツ

客室には、タイの伝統菓子を思わせるウェルカムスイーツが用意されていました。
客室や館内のデザインだけでなく、こうした小さな演出にもホテルの個性が表れています。
宿泊して気になった点
水回りやプールに感じる経年
客室や館内はメンテナンスされていますが、水回りの石材、床、プール周辺などには、建物の年月を感じる部分があります。
清掃状態が悪いわけではありませんが、新しく整ったホテルを期待すると、古さが気になる可能性があります。
館内全体が暗め
照明を抑えた雰囲気はホテルのコンセプトですが、明るく開放的な空間を好む人には向かないと思います。
プールの規模も大きくないため、小さな子どもを連れた家族旅行より、大人同士で落ち着いて滞在する方が合います。
温水洗浄便座がない
客室のトイレはハンドシャワー式で、日本のホテルに多い温水洗浄便座はありません。
トイレの設備を重視する人にとっては、小さくない違いです。
BTS駅から少し距離がある
駅まで歩くことはできますが、暑い時間帯や荷物があると負担になります。
BTSを中心に毎日移動したい場合は、プロンポンやアソークなど、駅に近いホテルの方が便利です。
印象に残ったスタッフのサービス
設備には古さを感じましたが、スタッフの対応は滞在中を通して丁寧でした。
チェックイン時のアップグレード案内、ラウンジでの声かけ、朝食時のコーヒーのおかわりなど、必要なタイミングで自然に対応してもらえます。
過度にかしこまった接客ではなく、落ち着いて過ごせる距離感だったことも、再び泊まってよいと感じた理由の一つです。
ホテル ミューズ バンコクが向いている人
| 向いている人 | クラシックで薄暗いデザインが好きな人、ルンピニ公園でランニングしたい人、Grabでの移動に抵抗がない人、静かなエリアを好む大人の旅行、プラチナ特典でラウンジを利用したい人 |
|---|---|
| 向いていない人 | 駅からの近さを最優先する人、新しく明るいホテルを求める人、小さな子どもを連れた旅行、プールを中心に滞在したい人 |
バンコクで宿泊したホテルと比較
新しくモダンなホテルを重視するなら、KROMO Bangkok, Curio Collection by Hiltonが対照的な選択肢です。
KROMOは明るく現代的なデザインで、客室設備やプールにも新しさがあります。ホテル ミューズはその反対で、建物の新しさよりも、重厚な内装と作り込まれた世界観を楽しむホテルです。
BTS駅からのアクセスと周辺の飲食店を重視するなら、ダブルツリーbyヒルトン・スクンビット・バンコクが利用しやすいと思います。
ダブルツリーはBTSプロンポン駅から徒歩圏内で、周辺には飲食店や商業施設が多くあります。一方、ホテル ミューズは駅から離れる代わりに、ラングスアン通りの静かな環境とクラブラウンジを利用できる点が特徴です。
新しさならKROMO、駅と街歩きの便利さならダブルツリー、静かな立地とクラシックな世界観ならホテル ミューズという分け方になります。
まとめ:古さを含めても再訪したい個性的なホテル
ホテル ミューズ バンコクは、ラングスアン通りの静かな環境と、クラシックな世界観を楽しめるホテルでした。
今回はジャトゥ キングを4,472THBで予約し、プラチナエリートとしてヤマ エグゼクティブへアップグレードされています。
また、プラチナ特典として19階のBabette’s Club Loungeを利用しました。料理の品数は多くありませんが、温かい料理、カクテル、ビール、ワインまで揃い、夕方をゆっくり過ごせる内容です。
朝食はバンコクの高級ホテルとして標準的な内容ですが、19階からの景色とクラシックな空間を含めて楽しめました。
建物や水回り、プールには経年を感じる部分があり、BTS駅からも近くありません。それでも、館内デザインの統一感、スタッフのサービス、静かな立地には、設備の新しさだけでは測れない魅力があります。
4,472THBという宿泊料金で客室アップグレードとラウンジ特典を利用できたことを考えると、満足度の高い滞在でした。バンコクで定番とは少し異なる、個性的なホテルに泊まりたいときには、再び候補に入れたい一軒です。
ホテル ミューズ バンコクの宿泊メモ
- 2026年5月に1泊
- Marriott Bonvoy公式アプリから4,472THBで有償予約
- マリオット・ボンヴォイ プラチナエリートとして宿泊
- ジャトゥ キングからヤマ エグゼクティブへアップグレード
- プラチナ特典でBabette’s Club Loungeを利用
- ラウンジサービスは16時から19時まで
- ラウンジでは軽食、カクテル、ビール、ワインを提供
- 朝食は19階のBabette’s
- ルンピニ公園まで約800m、徒歩10〜12分
- BTS駅からは少し距離があり、Grab移動が便利
- プールとサウナは6時から22時まで
- フィットネスジムは24時間利用可能
- 水回りやプールには経年を感じる部分あり
- トイレに温水洗浄便座はなく、ハンドシャワー式
本記事の客室、アップグレード、クラブラウンジ、朝食、館内施設、営業時間、会員向けサービスなどは、2026年5月に宿泊した際の内容です。提供内容や営業時間、会員特典は、宿泊時期や予約条件によって変更される場合があります。


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